2017年4月19日水曜日

耕耘(長ネギ準備)、ニンジン③(除草)、今後の予定

こんばんは、八巻野菜です。

前日(4/18)は休養日とさせて頂き、
本日(4/19)は長ネギの植え替えの
前準備として耕耘を行いました。


新しく借りた畑は短期間ですが
雑草を鋤き込みながら耕耘を
何度か行った甲斐があり、土の感触が
当初より柔らかくなった感じです。

お野菜との相性は現状わからないので、
色々と試していきます。



畑の一角にまたタケノコが生えてました。

手持ちにスコップが無かったので
根切り出来ず。帰りに根切りをしようと
そのままにして再度確認したところ、
タケノコは無くなっており
生えていた場所がわからない状態でした。

河川敷のやまきファームも耕耘機で
耕しつつ、休憩としてニンジンの
畝上除草を行いました。

写真左側が除草した「時なし三寸」
右側が除草していない「新黒田五寸」

1回目の除草は念入りに、
2回目の除草は間引きと一緒に、
その後は秋蒔きと同じく放任するつもりです。

自分メモとして今後の作業を優先順に記載。

①トマト移植(鉢上げ) ※現時点で本葉0.5枚。1~1.5枚で実施
②トウガラシ系播種 ※室内温床使用。ナス・ピーマン発芽後実施
③キュウリ定植 ※現時点で発芽したばかり。本葉1枚で実施して仮誘引をする。
④長ネギ植え替え
⑤マメ科類支柱に誘引紐の設置
⑥ニンジン畝上・ニンニク畝脇の除草
⑦畑周りの除草
⑧ニラ播種

5月の予定としては以下の通り。
①現行育苗中のお野菜の定植
②キュウリ追加蒔き
③モロヘイヤ・ツルムラサキ・オクラ播種
④タマネギ収穫後、7反畑のトラクター耕耘
⑤サツマイモ苗植え ※河川敷はつるボケしやすいので今年は試験栽培

2017年4月17日月曜日

ズッキーニ・スイカ・マクワウリ・トウガン・アスパラガス・ゴボウ①(播種)、他

こんにちは、八巻野菜です。
今晩から強めの雨が降る予報なので
朝06時から種蒔きを一気に行いました。


・ズッキーニ(固定種)
・丸ズッキーニ「パッローネ」(固定種)
・スイカ「乙女西瓜」(固定種・自家採種)
・マクワウリ「タイガーメロン」(固定種)
・トウガン「姫冬瓜」(固定種・自家採種)




3.5寸ポットに購入した種は1粒蒔き、
自家採種は3粒蒔き。

ズッキーニは人差し指第一関節の深さ
(約4cm弱)で、他は爪よりやや深め
(約3cm)に植えて潅水実施。

畑に育苗用の畝を作ったので
畑に置いたまま露地環境で発芽させます。


・ゴボウ「山牛蒡」(固定種)
・アスパラガス「メリーワシントン500W」(固定種)

こちらの2種は一昨日(4/15)の夜から
ぬるま湯に浸けてましたが、昨日(4/16)は
快晴かつ気温が高かったので一日遅らせて
直播きを行いました。


アスパラガスは株間約40cm、
1条蒔きで1箇所4~5粒。

植穴を1cm程度のすり鉢状に
凹ませて、育苗用の細かい土を
覆土に使用。乾燥防止の為、
種が隠れる位で一度強めの
鎮圧を掛けてから1cm程度の覆土。



ゴボウは株間約25cm、
2条千鳥蒔きで1箇所5~7粒。

蒔き方はアスパラガスとほぼ同じですが
覆土は約1cm弱。

両方とも播種後に潅水実施。


アスパラガスは初挑戦。
種から栽培するので発芽までの保水が大事です。

トレイ・ポットを使用した育苗の場合、
乾燥しやすいのと、潅水を怠る可能性があります。

畑の保水性が高いのは栽培経験で把握しているので
今回は直播きにして放任することにしました。
欠点は雑草管理が増えることです。

ゴボウは前年のリベンジ。
前年の栽培記録は、
・6/20播種
・6/26発芽
×マルチに籠もった熱などで枯れる苗が続出。
 その後、台風冠水で収穫出来ず

自然的な失敗の要因を除くと
マルチとの相性は悪いので、
今回は使用せず。


最後にレタス追加分を定植。

左側が3/6トレイ播種、3/25定植分。
右側が3/20トレイ播種、本日定植分。

「マノア」と「カルマーMR」を合わせて
約500株。夏野菜の収穫前の
5月末から6月中旬頃収穫を予定しています。

2017年4月16日日曜日

ビート・シュンギク①(播種)、カボチャ(追蒔)、サトイモ植付追加、他

こんばんは、八巻野菜です。
本日(4/16)は夏みたいに暑く、
体が慣れていないのですごく疲れました。

6月採りのお野菜として

・ビート「デトロイト・ダークレッド」(固定種)
・シュンギク「中葉春菊」(固定種)

の2品種を蒔きました。
秋蒔きをした品種ですが、
春蒔きも試した感じです。


両方とも播種機「クリーンシーダ」を使用。
ビートは2条、シュンギクは3条。

ビートはホウレンソウの仲間(ヒユ科)で
種がゴツゴツしてますが、ホウレンソウ用の
播種ローラーで蒔くことが出来ました。

4/15に定植したカボチャですが、
注文していた種が届いたので
予定株数を植えれなかったところに直播きを行いました。

種は一晩水に浸して、1箇所2粒蒔き。
深さは人差し指第一関節(約4cm弱)。
今回のカボチャは1畝分約30株

今回蒔いた種は潅水せず、近々降る予定の雨に任せます。

サトイモも追加注文分が届いたので植え付けを行いました。
今回のサトイモは2畝分で約120株。
種イモ代で約¥15,000-使ったので
自家採種まで漕ぎつけたいです。



秋蒔きした長ネギの苗が
背丈20cmを超えてきました。

そろそろ植え替え時期ですが
問題が発生。



「九条太」の葉部分が黒い芋虫に
食い千切られる被害が出てきました。

「雷帝下仁田」と「松本一本太」は
芋虫がほとんど付いていないのが救いです。

見つけ次第捕殺しましたが今後どうなるのか、
どの位続くのか不安になります。

2017年4月15日土曜日

キュウリ②(発芽)、カボチャ③(定植)、ヤマイモ①(植付)、他色々

こんにちは、八巻野菜です。
本日(4/15)は種蒔きと植え付けを行いました。

4/6にポット蒔きした
キュウリの発芽を確認。
ほぼ露地環境だったので
9日掛かりました。

発芽が揃うか心配ですが
数日は気温が高い予報なので
期待したいところです。





3/25に種蒔きして
自宅育苗中のカボチャですが、
本葉が1枚付いたので畑へ
定植することにしました。





今回の失敗として、自家採種したけど
カビが付着した種はほとんど成長せず。
予定していた株数を割る結果になりました。

発芽率は悪くなかったですが、
その後の生育でみると3割程度です。




3.5寸ポットから取り出したところですが、
根が1周程度巻いている状態です。

肥料を使わない栽培なので、
根が栄養を求めて外へ伸びる勢いを
利用するので移植・定植は早め
(若いうち)に行います。



畝は管理機作成
株間約1m
気持ちやや浅めの平植え
今回はマルチなし
近々、雨が降るので潅水せず

※予定株数に満たなかったので、
   後日直播きを行います。


前年のカボチャ栽培の参考記録。
・5/24播種(3.5寸ポット使用)
・5/29発芽
・6/10定植
×7月初旬に晴天猛暑で黒マルチ上の葉茎が焼ける被害あり
×8月後半に収穫間近で台風冠水に遭い、収穫出来ず


ヤマイモの植え付けも行いました。
知識も経験もないので実験的な栽培です。

使用したヤマイモは2種。
・短径自然薯(写真右上)
・大和イモ「げんこつ次郎」(写真左下)



今回はつる首の定芽を伸ばさず、
カットして不定芽を出す方法。(4/3実施済)

種イモを2100mm支柱の脇に植え付けして
5cmほど覆土。つる首側に不定芽が出てくる
みたいなので、カットした面を支柱に向けています。



カットしたつる首部から芽が出てきたので
同じように植え付けしました。

こちらは成長する養分量が少ないので
”むかご”が採れれば御の字です。




畝は管理機作成
株間約30cm
2条千鳥植え
支柱は地表高さ約50cmで連結

川下側に自然薯
川上側に大和イモ




他に蒔いたお野菜は以下の通り。

・コリアンダー(通称:パクチー)
・青シソ「芳香あおしそ」
・アイスプラント(別名:プチサラ)


コリアンダーと青シソは
株間約25cm
2条千鳥
1箇所4~6粒の直蒔き
覆土は約1cmで軽く鎮圧
葉を収穫するモロヘイヤと同じ考えで密集栽培にして葉茎を軟弱に育てる

アイスプラントは
株間約50cm
2条千鳥
1箇所2粒の直播き
覆土は1cm強で軽く鎮圧

2017年4月14日金曜日

サトイモ①(植付)、キャベツ(総評)※失敗

こんばんは、八巻野菜です。
汗ばむ陽気になり、露地野菜作りが
しやすい環境になってきました。

本日はサトイモの植え付けを行いました。
前年は開墾中で作れなかったので、
今年が初挑戦になります。

購入した品種は「土垂(どだれ)」。
写真右は最初にネット購入した種イモですが
クズ芋だらけで使い物になりません。
写真左と中央は高木農園で購入しました。



2月に購入した「マメトラMRV2HK」を
実践投入。前日に耕耘したのもあり、
深さ約30cmの溝が掘れました。

ローラーのサイドカバーを調整すれば
培土(土寄せ)も簡単に出来そうです。



今回は冠水対策として、溝底を
さらにホーラー「ホーラーH75D」で
植穴を掘って植付を行いました。

理由は冠水時に地表部が盛り上がっていると
水流で削られる可能性があるので、
溝を埋めていく感じで栽培します。



株間は約50cm、覆土は10~15cm位。
1列(約25m)で約5kgの種イモを使用。
(※今回は5kg分しかなかったので1列のみ、
  後日に追加分を植付します)

今年は2列分を栽培して出荷管理や
冬期保存方法、売れ行きに応じて
増産するか決めたいです。



最後の冬野菜として残っていたキャベツですが
トウ立ちや裂球でほぼ全滅です。

自然的な要因は色々ありましたが、
人的な要因としては種蒔きが遅かったことが
考えられます。



9/4にトレイ蒔きした苗が天候不良で植え付け出来ず。
9/26に直播きをしたモノは葉の巻き具合が弱い感じで
中心部が霜傷みしたり、葉が開いたりと耐寒性が無く
春先の気温上昇で弱い部分から割れ出したと考えてます。

今回の経験から次回は9月上旬に直播きを主軸として、
保険としてトレイ苗を育てる方法で栽培する予定です。


出荷先には収穫出来るお野菜が無いことを
お伝えして、キャベツ畝はマルチを剥がし
耕耘して潰しました。

4月中旬だと雑草の勢いが強く
マルチを剥がすだけでも時間と
労力が掛かりました。

マルチを使用する場合、3月まで採れるお野菜か
ニンニクのように3月で剥がすようにして、
4月まで残るお野菜は使わない方がよいかもしれません。

2017年4月13日木曜日

インゲン・フダンソウ②(発芽)、ピーマン・ナス①(播種)、他

こんばんは、八巻野菜です。
本日は06時から作業開始です。



3/20に種蒔きしたインゲン「穂高菜豆」
の発芽を確認。

露地直播きで3週間以上掛かりました。






同じく3/20に露地直播きした
フダンソウ「不断草」の発芽も確認。

雑草と見間違えそうな芽なので
確証は持てません。


本日は以下の種をトレイに蒔きました。
・ピーマン「カリフォルニアワンダー」
・ナス「橘田中長茄子」
・ナス「賀茂茄子」

ナス2種は前年の自家採種。
ピーマンは台風冠水で種採り失敗により
前年と同じ購入種子です。
ぬるま湯に一晩浸けて発芽を促してます。


ナス科なのでトマトと同じ方法で
6✖12トレイに1粒蒔き。

植え深さは1cm強(爪やや半分以上)。
覆土をした後に軽く鎮圧して潅水実施。

失敗した点として、潅水直後のトレイを
軽トラックに載せて移動したら
振動により液状化現象が起きたこと。
潅水してから動かす場合は時間を少し空けるべき。

前年のピーマン・ナス栽培の参考記録。
・4/24播種(カリフォルニアワンダー・橘田中長茄子)
・5/1発芽(橘田中長茄子)
・5/4発芽(カリフォルニアワンダー)
・5/8播種(賀茂茄子)
・5/15発芽(賀茂茄子)
・5/23定植(カリフォルニアワンダー)※開墾の遅れで鉢上げせず
・5/24定植(橘田中長茄子)※開墾の遅れで鉢上げせず
・6/2定植(賀茂茄子)※開墾の遅れで鉢上げせず
・7/19収穫開始(橘田中長茄子)
・7/26収穫開始(カリフォルニアワンダー)
・7/30収穫開始(賀茂茄子)
×8月後半、台風冠水でピーマン「カリフォルニアワンダー」全滅
・10/26出荷終了(橘田中長・賀茂茄子)

備考として、開墾直後の残渣による影響か定植後に”根切り虫”の被害あり。
×8/15 橘田中長茄子の尻傷み多発←原因不明だが水不足と思われる


種蒔き後は畑の定植・植え付け準備として
耕耘を実施。

写真左側は3月中旬に耕したのですが、
雨上がりと春の暖かさで雑草の勢いが
すごいです。

2017年4月12日水曜日

トマト③(間引き)、春蒔き長ネギ②(発芽)、春ジャガ⑤(発芽追加)、他

こんばんは、八巻野菜です。
本日は早朝からトマト苗の間引き。
その後はジャガイモの芽の救出に
除草作業を行いました。

トマト苗を2本から1本に間引きました。

前年は地べたにしゃがんで作業をしましたが
今年は軽トラックの荷台に載せて作業をしました。
体に負担の掛かる作業姿勢は極力回避したいです。

間引き後、日中は自宅庭に置いて
日の光と風に当てて健苗に育てますが、
徒長の所為か倒れた苗がチラホラあります。


3/28に蒔いた長ネギ「ふゆわらべ」の
発芽を確認。と同時に失敗も確認。

播種機「クリーンシーダ」の播種ローラー
は対応してましたが、株間間隔を調整する
歯車の交換をしていなかったので
ニンジン・アブラナ科の設定で
約12cmになってます。



秋蒔きした長ネギ「松本一本太」と
「雷帝下仁田」はネギ坊主(トウ立ち)が
出てきました。

生育適温になっている証ですが
ネギ坊主は残すと食べる部分の栄養を
使うので見つけ次第摘み取ります。


写真を撮り忘れましたが、春ジャガイモの
遅れて植え付けをした「グラウンド・ペチカ」と
「デジマ」も発芽が始まりました。

「男爵」は現時点で発芽率7割程度。
前日は強い雨で畑へ行かなかった分、
マルチに引っ掛かった芽の救出作業に時間が掛かります。

しばらくは光合成による生育を優先して
背丈10cm位になったら芽欠き作業をする予定です。


新しく借りた畑でタケノコが
マルチを突き破って生えてました。
(タケノコは美味しく頂きました)

畑脇に竹林があり、地下茎が
畑まで伸びている証拠です。

作業が落ち着いたら、畑際をスコップで
根切りして畑側の地下茎を掘り起こす
必要があります。