2017年4月11日火曜日

寒の戻り

こんにちは、八巻野菜です。

昨日(4/10)はカボチャの畝作りをしようとしましたが、
雨が続いた所為か耕せる状態ではなかったので断念。

ピーマン・ナスの育苗トレイ種蒔きも考えましたが、
「寒の戻り」(春に寒さがぶり返すこと)の対応として
露地環境に置いているトマト苗を自宅温床へ退避する為
栽培スペースの都合でこちらも先送りとしました。

行った作業はイモ系の植え付け準備ぐらいです。


本日(4/11)は雨で休業です。
前年は4月後半の強い雨で露地(庭)に出していた
トレイ育苗のキュウリが折れる被害に遭いました。

今年はポット育苗のカボチャとトレイ育苗のレタスは
露地(庭)に出したままですが、強い雨に耐えれそうです。

2017年4月9日日曜日

雨で休業中

こんばんは、八巻野菜です。
前日(4/8)と本日(4/9)と
雨で作業進展はありません。

ここ数日、電話やメールで
お野菜の問い合わせが数件ありました。

ご要望に応えたいところですが、
現状で出荷出来るお野菜は無く
力不足を痛感しましたが、同時に
期待されている方々が居られることに
感謝の意を述べさせて頂きます。

4/2播種して4/6から発芽が
始まったトマトですが、遅れていた
中玉「スタピス」と小玉「ステラミニ」
も発芽しました。

パッと見で発芽率は7割程度。
前年からの課題だった種殻付きは
少ないので、植える深さは1cm強
が妥当なようです。

設備が無い状態で育苗しているので
トマトに必要な適正環境は諦めて、
屋外で雨・風や外気温に晒して
トマト苗を環境に適応させる方法で育てます。

2017年4月7日金曜日

天候で奔走

こんばんは、八巻野菜です。
昨夜から今朝まで雨が降った影響で
作業の進展はありません。

遅めに畑へ行きましたが、
軽く除草をしただけです。


天気予報では”曇り”でしたが
昼頃から晴れだしたので自宅に戻り、
トマト苗を軽トラックの荷台に乗せて
日光による徒長した分の回復処置と
簡易ビニールハウスの開放と
天候で動いた一日です。



資材など使う分、選択肢は増えますが
その分だけ手間とリスクも増えるので
一長一短あると痛感します。

2017年4月6日木曜日

トマト②(発芽)、春ニンジン②(発芽)、キュウリ①(播種)、他

こんばんは、八巻野菜です。

4/2種蒔きしたトマトの発芽を確認。
主に「世界一」と「ピンクブラッディワイン」
の大玉系で、中玉・ミニトマトは少しだけ
発芽している状態です。

温度と湿度を掛けすぎたようで
徒長させてしまいました。
本日から光に当てる・水を控える・温度も
気温に合わせて健苗にしていきます。

今回の育苗からトマト(ナス系)は播種後3日目から
温度・湿度を掛けすぎないように心掛けたいです。


3/20に直播きしたニンジンも発芽を確認。
播種して2週間以上経っているので
発芽率は低そうな気がします。

3月後半の日中の暖かさより、
夜間の冷えと保湿管理が出来ていないのが
発芽が悪い原因と考えられます。


明日以降は天候が不安定になるみたいですが、
南風で気温・湿度は高そうなので
夏野菜の育苗を進めていきます。

雨が降っても作業出来るように
育苗土用の畑の土をポットやトレイに
詰めました。


前日に準備したキュウリ「加賀節成胡瓜」
の種を3.5寸ポットに蒔きました。

前年はセルトレイ蒔きだったので
深さ1cm強でしたが、今回は2cm
(人差し指爪の長さ)にして
2粒蒔き。ウリ科なので鎮圧はせず
潅水のみ実施。

前回のキュウリ栽培の参考記録。
・4/24 播種
・4/28 発芽
×5/4  露地(庭)で強い雨に打たれて、茎元が折れる苗発生
・5/5 3.5寸ポット移植
・5/21 露地定植
・6/9 キュウリネット設置 ×誘引が遅れて、風で茎元が折れる苗発生
・6/26 収穫開始
・7/29 収穫・出荷終了

今年は5月以降に追い蒔きをして、
8月の出荷品目を増やす予定です。

新しく借りた畑に黒マルチの畝を追加。
左奥から順に以下のお野菜を植えていきます。
・ピーマン 2畝
・トマト 2畝
・キュウリ前半分 2畝
・万願寺トウガラシ 1畝
・キュウリ後半分 2畝

畑の約半分ほどを使い、残りの半分は
現在育苗中の長ネギを定植します。

2017年4月5日水曜日

耕耘・除草、マメ科誘引、他

こんばんは、八巻野菜です。
前日(4/4)と本日は主に耕耘と除草を行いました。


暫くですが、日課としてジャガイモの芽が
マルチに引っ掛かっていないか確認する
作業があります。

植え付け時にマルチに穴を開けて、
芽は上向きにしてありますが
油断は出来ません。



今年から借りた畑はマルチ使用の栽培を
中心にするので、耕耘作業を念入りにしてます。

週末の天候は不安定なので
明日にでも追加のマルチを張る予定です。




ソラマメの葉茎が開いてきたので
麻紐で支柱に誘引しました。

きつく縛ると虫が付きそうな気がするので
葉茎が立つぐらいの緩めにしてあります。






越冬したオオサヤエンドウですが
支柱に巻き付かず地面に広がろうと
していたので、こちらも麻紐で側面を
抑えて立たせてみました。




日中の気温が高いので、試しに
キュウリの露地ポット蒔きをしようと思います。
(※昨日は前日準備を忘れました)

使う種は自家採種した「加賀節成胡瓜」。
一晩ぬるま湯に浸けて、水分と温度を
与えます。

2017年4月3日月曜日

ヤマイモ①(カット)、他

こんばんは、八巻野菜です。
本日(4/3)は家の事情で畑作業も外出も出来ず。
出来る作業をして、のんびりと過ごすことにしました。

今年初挑戦するヤマイモ「短径自然薯」。
種芋代はそこそこ掛かりました。

カットして芽出ししたのを植え付けるのが
一般的のようですが、初めて栽培するので
よくわかりません。

今日はカットのみで半月ほど放置してみます。


ジャガイモと同じ考えでいくと
植え付けするタネイモの質量は重要です。

発芽して光合成するまでは
蓄えた栄養を消費するので
主に太った部分を使います。

細い部分も捨てるのは勿体ないので
試し植えをして”ムカゴ”が採れるか挑戦します。


自宅庭で育苗中のレタス(追い蒔き分)の
間引きを実施。発芽率は9割程度。

前回のレタスは早々に畑へ定植しましたが
今回は本葉1.5枚位まで育てて
根鉢を崩さないように定植したいです。



ネット注文したキュウリネットが届きました。
注文したサイズは以下の2つ。
・長さ36m、巾2.4m、目合18cm
・長さ36m、巾3.6m、目合18cm

近所のホームセンターに
ほしい巾のサイズが無かったので
次年度分もまとめて購入しました。
※巾のサイズは1面張りの1.8mと
  キュウリパイプの4.2mが主流みたいです

2017年4月2日日曜日

トマト①(播種)

こんにちは、八巻野菜です。
本日(4/2)は予定通り、トマトの種を蒔きました。

今回は前年に自家採種した4種類。
・大玉トマト「世界一」
・大玉トマト「ピンクブラッディワイン」
・中玉トマト「スタピス」
・ミニトマト「ステラミニ」

前日(4/1)に冷蔵庫で保管していた種を
カーゼに包んで、ぬるま湯(約30度)に
一晩浸して水分と温度と与えてます。
小技としては輪ゴムの色で種類の判別をしました。


前回、育苗時に失敗した点が2つ。
1つは植える深さが1cm弱だと
種殻が取れないまま発芽したのが
そこそこあったこと。

種殻が付いたままだと葉が開かないので
光合成出来ず、生育に悪影響が出る
可能性があります。

今回は植える深さを1cm強(人さし指爪半分強)、
覆土をした後に軽く鎮圧して潅水実施。

もう1つはトレイ育苗の温度が上手く掛けれなかったこと。
今回はトレイに播種した後、軽トラックの荷台で太陽光による
温度をかけて、温まった土が乾く前に自宅温床に移動。
ブルーシートを覆って保温・保湿を心掛けます。
発芽するまで基本は潅水せず、
一日1回ブルーシートを外して換気する方法でいきます。

前回のトマト栽培の参考記録。
・4/11 播種
・4/16 発芽・・・4/24まで自宅温床(日中は自宅庭に置く)
・4/25 畑に移動・・・露地環境
・4/29 ポット移植・・・本葉2枚で実施
・5/18 定植・・・5/31まで誘引せず
・7月上旬から収穫開始
・8月中旬頃に出荷終了


自宅温床をトマトが占有したので、
カボチャを自宅庭の簡易ハウスに移動。
レタスは庭で露地育苗と栽培場所が
スライドしていきます。

簡易ハウス一番下に比較栽培として、
3.5寸ポットに蒔いたトマトを置いて
温床の熱をかけなくても露地で育つか
試してます。

栽培スペースが限られているので、
出来る方法と出来ないことを見極めていきたい感じです。