2016年4月17日日曜日

農地拡張①

こんにちは八巻野菜です。
本日の農作業はお休みですが、
強風が理由ではありません。

東松山市に住んでいる知り合い宅にお伺いして、
その方が所有している農地を借りる話をしてきました。

畑の面積は185㎡なので約2畝。
場所は自宅から畑の途中にあり、
パイプハウスを建てるのに最適な条件です。

知っている仲ですが、相対でなあなあな賃借はせず
ちゃんと契約を結んで借りることでお互いに合意。
契約は借主として弱い立場を守ることになります。

私が契約に向けて関係各所に手続きするのが筋なところ、
自分の勉強になると知り合いの方が動いてくれるとのこと。
大変有り難いことです。

借りるのは正式に契約を結んでからですが、
耕運機や資材が増えてくるのでパイプハウスが出来るまで
倉庫の一部使用許可も頂きました。

最後に4畝ほどの田んぼも借りないかとお誘いを受けましたが、
今年は色々と大変なのでお断りしました。
来年以降でスケジュール管理が組めたら、
サトイモなどの水気の多い土壌栽培で借りるかもしれません。

2016年4月15日金曜日

開墾⑨

こんばんは八巻野菜です。
2日ほど間が空きましたが、進展はしてません。


自宅室内で種蒔きしたトマトが発芽しました。
発芽率はパッと見て3~4割ですかね。

発芽率が低い原因は温度不測と、
育苗に使用した畑の土が考えられます。

温度は下に電気マットを敷きましたが、
夜間は15℃程度。最低20℃は欲しかったです。

畑の土は使用する場合、保水性は高いので
水遣りは控えめ。遣るときも表層を固めないように
スポイトで水を染み込ます方法が良さそうです。


ハンマナイフモアを入れた3反の畑。
4/13に再度ゴミ拾いをして、野球ボールを
20個ほど回収しました。
隣が以前グランドとして貸出していたようです。

4/14に雨が降りましたが、土の乾き具合をみて
来週辺りにトラクターを借りて耕耘する予定です。





まだ開墾が終わらない7反の畑。
流木と大きな漂流ゴミは取り除き、
耕作放棄で生えた木もだいたい抜き終えました。
 





小山になった小さい流木などのガラ。
ゴミや流木が隠れていたり、耕耘しても
分解するまで時間が掛かるので畑から出します。

写真のガラの量だと、奥も入れて
だいたい一日掛かります。

2016年4月12日火曜日

開墾⑧

こんばんは八巻野菜です。
昨夜から冷え込んできたのでトマトが発芽するか心配です。


本日は再び開墾作業。
私一人の人力で開墾する場合は
終わるまでに2ヶ月位かかる計算です。

刈り終えた箇所も暫くすると雑草が生えるので
もしかしから終わらないかもと不安になります。






そんな不安を解消する為、本日は農業公社から
トラクターをレンタルしました。40馬力の
ハンマーナイフモアで雑草を粉砕します。

大型特殊免許は所持してますが、トラクターは初めて
運転するので15分ほど操作説明を受けました。






運転席からの写真。
右側の雑草が粉砕されてます。






慣れていないのもありますが、
4時間弱で畑3反の雑草を粉砕。

明日は粉砕した雑草をかき集めて、
畑から出す作業になります。

今日の燃料費は軽油\1,365-。




道を挟んで隣にある7反の畑。
流木や”ガラ”がたくさん残っているので
今回は見送りです。

秋冬野菜主体の畑にするので6月後半までに
開墾して耕耘出来るよう頑張ります。

2016年4月11日月曜日

トマト②(種蒔き)

こんばんは八巻野菜です。
本日は自宅の電気工事検査で畑作業は行けず。
自宅でトマトの種蒔きをしました。

自宅の庭は南向きで陽当たりがよいです。
風が強かったですが、ブロック壁が防いで
くれてほぼ影響は受けず。

基本は1粒蒔きで、種が多いのは2粒蒔き。
蒔く深さは1cm弱で覆土は薄め。
理由は粘土質なので、水を掛けると固くなる為です。
保水力は高いので、水やりは日中1回で試します。


マイクロトマトは種が小さかったので、少し浅めに蒔いてよかったかもしれません。

水も水道水をすぐ使うわけでなく、少し日光で温めて20℃位を使用。
日が沈んだら、自宅に入れて電気毛布による保温を実施中。
上手くいったら、自宅育苗の環境を整えていきたいです。

2016年4月10日日曜日

トマト①(種蒔き準備)

こんばんは八巻野菜です。
日々開墾でやる気が減少気味だったので、
本日は開墾をしながらトマトの種蒔き準備をしました。

朝09時からホームセンターセキチューで色々と道具を揃えて、
6×12トレイ10枚に前日作った育苗土を入れました。
6×12トレイを選んだ理由はポットへ移植せず畑に
植える可能性を考えて、根がそこそこ張る大きさを選択。
5×10トレイは来年以降を考えると汎用性が
難しいので却下しました。

土はフルイにかけて細かいのを使うべきですが
時間と道具が無いのと、物理性(空気層)が
低い粘土なので隙間を作る”ダマ”位は
許容範囲として使用。
土が固まるので押し込む行為はしません。



出来た育苗トレイは育苗施設が無いので
自宅室内へ移動。
日照時間は減りますが、温度と湿度管理は
しっかり出来そうです。
(写真の後、シートをかけて乾燥予防してます)



今回蒔くトマト種は5種類。
 ①世界一(大玉固定種)
 ②ピンクブランディワイン(大玉固定種)
 ③スタピストマト(中玉固定種)
 ④ステラミニトマト(ミニ固定種)
 ⑤マイクロトマト(固定種)

川沿いの畑なので大玉は挑戦、中玉とミニが本命です。



種蒔きは明日行うので
お風呂(22時時点で31℃)に
一晩浸けて休眠打破を促します。

2016年4月9日土曜日

開墾⑦

こんばんは八巻野菜です。
本日も07時から16時まで開墾作業をしてました。



3反の畑はだいたい片付けたので、
今回は手を付けていなかった7反の畑です。
長年の耕作放棄でだいぶ荒れてます。
さらに漂流ゴミ・流木がすごいです。






耕作放棄が長すぎて、
雑草どころか木が生えています。
今日だけで20本ほど抜きました。
太い木は根も太く抜けないので、
後日ユンボをレンタルする予定です。





開墾作業の休憩中に
畑の土で育苗土を作りました。

欠点を挙げるなら粘土質なので物理性(空気)が
低いのと、初めて使うのでどうなるか読めないこと。

利点はコスト削減と、移植後の適応ですかね。


 16時に作業を終えて、畑近くのカインズで育苗資材を購入。
気温が高くなってきたので後発ですが夏野菜の種蒔きを始めます。

2016年4月8日金曜日

開墾⑥

こんばんは八巻野菜です。


本日も変わらず開墾作業。
トラクターを入れる準備として、草刈から
木片やガラ・漂流ゴミを畑から出す作業を優先。

畑の所々に右の写真にような木などの残骸が
固まっています。このままハンマーナイフモアで
粉砕すると無肥料の場合、この場所だけ生育が
悪くなる可能性があります。





この作業で大活躍しているのが農用フォーク。








先が細くスコップより刺さるので
枝などのガラをすくい上げることが出来ます。









そして農用熊手みたいに掻き集めることも出来ます。










地面に突き刺してテコの原理で持ち上げれば
畑の土起こしも可能。

購入した”土起こし君”の出番は無さそうです。